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■「呪い」の言葉を口にしてはいけませんよ・・ 身を亡ぼしますよ 

2014年 8月 18日

 b2008.10.11

 

もうすぐ夏も終わりますが、涼しくなる話をおひとつ・・な~んてね。

 

Cさんが、「スピリットリーディング」を聞き始めた途端、言われました。

 『呪ってはいけませんよ』

  

 

えっ? 呪い? 

  
 

私の頭にすぐに浮かんだのは
頭にロウソク立てて、丑三つ時に、藁人形に釘打ちつける
・・・あれのこと?

 
いまどき、藁人形はないとは思うけどサ、でも
Cさんが、誰かを呪ってるってこと?
Cさんは長年お越しいただいているけれど、人を呪うような方じゃない・・はずだけど?

  

 

それに今まで、「スピリットリーディング」では、
人を脅すような、こんなオドロオドロシイ言葉はお伝えすることはなかった。
怒りながら、
「このままじゃ×××になってしまいますよ!!」っていうような脅し方はあったけど、
それは、脅すというより、 励ましの言い方。

  

なのに、「呪う」? 
 

  

    

今まで何百人も「スピリットリーディング」でお伝えしていて、初めて聞いた言葉。
 

当のCさんも、えっ?!という感じで、ちょっと固まっている。
そんな、2人の戸惑いをよそに、
声はまた聞こえる。

   

『呪いの言葉を口にしてはいけませんよ。 

絶対に、してはいけませんよ。』

声の調子が、さっきよりも強い。

    

 

 

最初の驚きがやや落ち着き、今度はCさんも、そんなことしてないと反論。
Cさんが誰かを呪うなんて、考えられない。

通常は、その理由も言ってくるのに、今回はこれだけしか言わない。
伝える私も驚いてしまって、
何をどう、聞き返せばいいのかよく分からない。

 

   

そして3回目。

 

『それだけは、絶対にしてはいけませんよ。

呪いの言葉を口にすることは、自分の身を亡ぼしますよ。』

ハッキリと、断言するような言い方。

 

  
  

この間、多分1分位。
そして、もう次に、別のことを話し出す声が聞こえる。
通訳役の私は慌てて、それをお伝えしていく。

全く「呪い」とは関係ない話に移っていったので、
いきなり言われた「呪い」について、
それ以上突っ込んで聞くことなく終了。

 

・・でも、

Cさんも、私も、わかっている。
なぜ、それを言われたのか。 だから、Cさんも私も話を戻さなかった。

 

  

 

 

 

 

Cさんは、もう長年お越しいただいている。
最初は、上司たちの無能さに対しての怒りや、転職もままならず働き続けなければならない
自分へのやりきれなさ。

  

 

 

でも、「スピリットリーディング」で、上司たちの一人ひとりについて、
どういう性格で、なぜそういう態度を取るのか、
どのように対応すればいいか、心構えを何度か聞いているうちに、
だんだんと上司たちに対する怒りが静まり、以前のようには怒らなくなってきていた。
イチイチ気に触らなくなってきた。

 

 

そうこうするうちに、目の上のタンコブだった上司が辞め、
給料ドロボーと思っていた上司が、普通に働くようになり。

で、
よかったよかったで、気持ちがおさまる・・はず・・ ・・だった、
が、
いかんせん、この会社の、一番のガンがまだ残っていた。

それが、社長。

 

 

 

この社長、本来であれば社長になるはずもないのに、社長の座をせしめてしまった。
経営能力はない。
仕事の形態が乱れ、仕事量が増え、無駄な人件費が増え、作業効率が悪くなり・・。
 
中堅どころの会社で、関係するところ多く、社外にも迷惑かけること多し。
その対応も、Cさんたち社員の仕事。
 

 

 

 

 

社長はやめそうもない。
Cさんと同僚達のグチはやみそうもない。
 
 
 
しかし、これと言って手立てはなし。このままかと諦めていた。
そこに、
なんと!
突然、現れ出でたる白馬の騎士(?!)

退職した専務の代わりに入ってきたNEW専務。
これが、思いもかけず有能。
会社のガンは社長であると、就任早々に見抜き、しばらくは内情偵察していたが、
さぁさぁ、今期
社長と専務の2人は、戦闘態勢に入ったー!!
 

 

 

今や、社内はその話題沸騰。
果たして専務は戦い抜けるのか?!
勝敗はどちらに?!

 

 

 

・・

このような状況で、Cさんが同僚たちとどのような話をしているのかは、
想像に難くない。
グチの域を越してしまっているのだろう。

 

期待と興奮と、大勢の熱気で抑制の利かなくなる感情。
その感情のままに話される言葉の数々。

感情は、うまく制御しないと暴走する馬のようにもなる。
乗り手である自分が、
その時々をコントロールして、方向を定めていく必要がある。

 

 

 

 

多分、最初に伝えられた「呪い」の言葉は、このことの注意を促されていたのだろう。

3回したら、今日最も言うべきことは言った、もうこれでいい、
とでも言わんばかりに
これに関しては、それきりぷっつり聞こえてこなくなった。

Cさんは、「スピリットリーディング」を聞いきて、
言われることの意味を、自分で考えてつかむことは慣れてきている方だ。
ゾッとするくらいに、理解できたのだろう。
だから、それ以上をお聞きにならなかったのだろう。

 

 

 

 

自分の使う言葉に気を付けなさい。

感情的になって、使うべきでない言葉を口にしていますよ。

「言霊」はエネルギー、
  

ネガティブなエネルギーは、発したそのものを亡ぼすのですよ。

 

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